専業主婦キャッシングについて

これからキャッシングの利用を検討しているカードローンビギナーの専業主婦の方に、キャッシングの注意点を紹介します。

専業主婦の方がキャッシングカードローンを申込みするには、消費者金融では借りられないです。
ですが、法律で専業で主婦されている方に貸し付けが禁止されているわけではないのです。
申込みの条件としては、20歳以上で上限年齢は70歳までや65歳までとなっているので、年齢をオーバーしていなければ申し込みできますが、そのほかの条件として定期的に収入があることが必要になります。
専業主婦自身は、定職に就かず家事に専念する方を指しますので、無職と同じ扱いとなります。
パートやアルバイトなどをしていると別です。
しかし、貸金業法では配偶者である旦那様を審査の対象としも構わないとされています。

だたし、申込みに条件があります。
旦那様を審査の対象とするには、旦那様の同意書そして婚姻証明書、そして年収が分かる源泉徴収票といった書類の提出が必要です。
さらに、旦那様自身でキャッシングをしている場合、総量規制により最大で借り入れができる金額は年収の3分の1以内までです。
そこから、妻もキャッシングしたいとなると、旦那様と妻の借金の借入額が、旦那様の年収の3分の1を超えてはいけないようにしなければなりません。
通常のキャッシングの申し込みと比べると、申込みに必要な書類の多さ、手続きも増え、契約者である専業主婦の方の債務だけでなく審査の対象である旦那様も債務まで管理しなければならなくなります。

そうなると、人的な作業の複雑さだけでなく管理するシステム上も複雑になり、コストが大幅に増えるのです。
コストカットの意味で、専業主婦への貸付は禁止するしかないという現状があります。
これらの理由から、貸金業法では専業で主婦をされている方への貸付は禁止されてはいないのですが、貸付条件が非常に厳しく、どの会社も商品として取り扱っていません。
どうしても借りたい場合は、総量規制対象外である銀行系のカードローンを申込みします。